猛暑がお肌に影響
お肌は夏に歳をとるとよく言われます。
UVによるダメージがそれぐらい深刻だからでしょう。
紫外線の量がピークに達して、降り注ぐ紫外線の強さを実感されていると思います。
シミや日焼け対策のためにUV製品の厚塗りして肌が疲れたり、
気温と湿度の上昇にともない皮脂分泌が増え、「べたつき」や「毛穴の開き」も気になります。
過剰な汗により刺激を感じて肌あれやアレルギーを悪化させたり、あせもができたりと、次から次へとトラブルに悩まされている方も私の周りにも多いようです。
原料分野でも抗菌効果やバリア機能強化原料の問い合わせが増えています。
そんな中、面白いと思ったのが、昔懐かしいカーマインローションの復活です。
カラミンローションと呼ばれることもあるようです。
収れん作用があり、使うと肌がさっぱりして日焼け後の肌もひんやり気持ち良いです。
粉末が入っていて、振ってから使います。
今まで使ったことのない方がいらっしゃったら一度試してみてください。
清潔さを維持し、肌をさらっとした状態に保ち、紫外線から肌を保護し、
暑い時期の肌を健康に保ちましょう。
過酷な暑さで肌がべとつくのに保湿したい場合、
どのような原料をスキンケアに入れるのが良いでしょうか。
冬場に活躍した保湿製品もべとべとすると夏場は不快感MAXです。
ずばり猛暑の時期には発酵原料をお勧めします。
今なら「さらっとするのに潤う」細胞壁原料が一押しです。
細胞壁が原料に入っているので、独特のテクスチャーを演出できます。
βグルカンによる保湿なのですが、
肌表面だけがさらっとする特徴を持っています。
これは薄いバリアを形成するからです。
発酵技術を活用した化粧品原料で使用感の良い化粧品を作ってください。
最近の食べ歩き写真です。
下は『撞木町しみず』での岐阜の鮎です。
下の写真は同僚とW大阪のレストランに行った時のもの。
スマイルマークのバターです。
中華のゴマ団子。おしゃれですね。
下は『本湖月』の氷の柱の写真です。
千住博先生のウォーターフォールは清涼感ある作品です。
酷暑をのりきって元気にお過ごしください。





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