『痛いコスメ』を発売する方法
『痛いコスメ』を使ったことはありますか?
化粧品を使って「痛い!」と感じることは以前はタブーとされていました。ところが最近では痛く感じる方が良いと考えられて、痛ければ痛いほど満足度が上がる層も増えてきています。刺される実感が良いのでしょうか。
どうして『痛いコスメ』が人気?
美容医療に関心が高まり、チクッとすることで肌がきれいになるというイメージが付いてきたことも要因のひとつです。また韓国コスメでは微細な針を使った化粧品が以前より人気があり、それが日本にも影響したようです。
痛いコスメ3選
1.
貼るタイプ
シートやパッチに小さな溶解性のハリがあり、それを貼ることで角質層に成分を浸透させるコスメです。目の下やほうれい線やシミに貼る製品が多いです。
2.
塗るタイプ
天然微細針成分が入ったセラムやクリーム・ファンデーションが人気です。ニードルの配合量によって痛さが違います。エステサロンでも人気があります。
3.
インジェクションタイプ
まるで注射器のような形状で、容器の底をノックして美容液を角質層に注入できます。
気になる部分に自分でぐっと押せるので、満足度は高いです。チクッとするのは一瞬です。
『痛いコスメ』を企画するにあたり、痛さを調整しやすいのは塗るタイプです。
販路に合わせて痛さを決めることをおすすめします。
貼るタイプは長く市場で販売されているので、
配合する成分で差別化をしていかないと後発組は難しいです。
新しいコンセプトのマイクロニードルパッチを企画できると売れると思います。
ノック式インジェクションタイプはまだ商品の種類は少なく、
ニードル製品の中で一番お手軽に使えるので、新規採用が増えていくと思われます。
ニードルという形状に特徴があるので、採用する成分で差別化していく必要があります。
エイジングスペシャルケアの1品としても面白いですね。
敏感肌コスメの対象にある製品ですが、
以前よりOEMしやすくなったので、トライしてみてください。
季節の移り変わりを楽しむ写真をアップします。
ほおずきの中にこのこなどの小さなお料理が入っていました。
牡蠣を入れてもおつです。



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