『水』の表示が無い化粧水

「化粧水ってほとんど水なんでしょ?」と言われることがあります。
そのとおりほとんどが水です。

水に美容原料を溶かしているのが化粧水だからです。
水がベースだからこそ使いやすいのですが、
ベースの水を別の原料に置き換えたいという方が多くなってきています。

私も化粧水はベースが水ではない物を開発することがあります。
使用感はさらっとしていますが、美容液なみの手応えがあります。

成分表の一番上が『水』でない化粧水がありますが、水の代わりにどのような原料を入れたら良いのでしょうか。
以前は海洋深層水や温泉水などを使う場合が多かったです。
一時は電解水やナノバブルも人気でした。

いくつか化粧水ベースに使えるウォーターをご紹介しますね。


 ○花由来

 ハス花水
 ラベンダー水
 ダマスクバラ水
 センチフォリアバラ水


 ○フルーツ

 メロン果実水
 りんご果実水
 パパイヤ果実水
 レモン果実水


 ○ハーブ

 セージ水
 ローズマリー水
 カミツレ水
 アロエベラ水

 ○機能的なウォーター

 ビフィズス菌培養液
 シルクエキス
 ツボクサ葉水(CICA)
 発酵コラーゲン水

それぞれに若干のくせがあり、苦手な方もいらっしゃるようです。
しっとりしたり、きりっとしたり・・・
やはり普通の『水が一番良いね』と最初に戻ることもあります。

面白いですね!

化粧水で個性を発揮した場合は水代替ウォーターを使ってみてください。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


先日創作料理「と」でいただいたハーブティーの写真です。

マリーゴールドの黄色が可愛いお茶でした。












 











すし処広川さんの系列の串揚げ広川さんのアプローチです。

素敵です。
















最近は揚げ物が続いています。

気温が下がると油っぽいものが恋しくなります。






















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