化粧品の防腐考
化粧品のおいての『防腐』について簡単にまとめます。
化粧品では製造してから消費者様が使い終わるまでの間に、
たまに防腐と殺菌をごちゃまぜにされている場合があるので、
そこらへんも説明したいです。
化粧品では製造してから消費者様が使い終わるまでの間に、
ばい菌などが侵入して化粧品が劣化や変質しないようにする技術のことを防腐と読んでいます。
たとえば、汚れた手でクリームを触り、そこに微生物が付くことはよくあります。
時間をかけてそれを死滅させるのが主に防腐の役割です。
つまりアルコール除菌スプレーのような短時間で殺菌するような効果はありません。
つまりアルコール除菌スプレーのような短時間で殺菌するような効果はありません。
あくまでも製品を安全に保つためのものです。
微生物にも種類があります。
細菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌)と真菌(カビ・酵母)などです。
手の汚れ以外にも空気中に最近などが浮遊していることもあり、防腐剤は必須となります。
できるだけ防腐剤を減らしたいとお考えの方がいらっしゃいます。
その場合は防腐助剤をプラスします。これらには保湿や肌を整える効果がありつつも、
できるだけ防腐剤を減らしたいとお考えの方がいらっしゃいます。
その場合は防腐助剤をプラスします。これらには保湿や肌を整える効果がありつつも、
弱い防腐力があります。
上手に組み合わせて製品を設計すると、使用感も良くて安定した製品づくりができます。
防腐助剤にはいろんな種類があるので、
商品開発時に化粧品ODM会社に相談してください。
最後に一切防腐剤を入れないという作り方もあります。
使い切りタイプや、
流通の手間を気にされない場合は冷凍の製品もあります。
その他にも粉末やフリーズドライやオイルなど
菌が繁殖しにくい剤型を選ぶこともできます。
できるだけナチュラルな製品をお好みの場合はこのような剤型を選ぶのもおすすめです。
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兵庫県西宮市にある稲荷たけ屋に行きました。
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剣先イカは柑橘の香りも豊かで、天寿しさんを思い出しました。
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いわしです。
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明石の鯛です。
下の写真は京都出町柳の満寿形屋のきつねうどんと鯖寿司です。
京都らしい細いうどんは京都に行かれた時に一度はお召し上がりください。
九条ネギが良い仕事をしています。
九条ネギが良い仕事をしています。
お土産に出町ふたばのお餅を購入するのも良いでしょう。
ふたばは予約必須です。
ふたばは予約必須です。




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