競合がない化粧品
たまにラグジュアリーな化粧品を作る機会をいただいております。
量販店に並ぶような製品でなく、一見しただけでは価格がわからない化粧品です。
こういった化粧品にはライバルがいません。
目にした瞬間にうっとりと眺めてしまう存在感があります。
それは豪華と言うのとは違い、アートの持つ魅力に近いです。
はっきりとわかる希少性があり、背景には無形の価値がある製品です。
値段を見ずに購入される客層というのがあり、その方々に向けた製品です。
このような化粧品をもっと手がけていきたいのですが、
手間と時間と職人技が必要なので慎重に受託しています。
ラグジュアリー製品は日本人の物づくりの丁寧さが
一番活かされる分野ではないでしょうか。
代替をゆるさない化粧品を思いついたら、
是非化粧品業界に参入してください。
❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ ❤
グルメ写真です。松葉にのせられた勢子ガニです。
うちこ・そとこと一緒にいただくのがワイルドな味がして良いです。
この日は本湖月さんに行きました。
12月の風物詩「大根炊き」にちなんだ絵ですね。
梵字が書かれた大根がお寺に奉納されています。
それをほくほくに炊いていただき、無病息災を願いながらいただきます。
内蒔絵がきれいなお椀です。




Comments