競合がない化粧品

たまにラグジュアリーな化粧品を作る機会をいただいております。

量販店に並ぶような製品でなく、一見しただけでは価格がわからない化粧品です。

こういった化粧品にはライバルがいません。

 

目にした瞬間にうっとりと眺めてしまう存在感があります。

それは豪華と言うのとは違い、アートの持つ魅力に近いです。

はっきりとわかる希少性があり、背景には無形の価値がある製品です。

値段を見ずに購入される客層というのがあり、その方々に向けた製品です。

 

このような化粧品をもっと手がけていきたいのですが、

手間と時間と職人技が必要なので慎重に受託しています。

ラグジュアリー製品は日本人の物づくりの丁寧さが

一番活かされる分野ではないでしょうか。

 

代替をゆるさない化粧品を思いついたら、

是非化粧品業界に参入してください。




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グルメ写真です。


















松葉にのせられた勢子ガニです。
うちこ・そとこと一緒にいただくのがワイルドな味がして良いです。


















この日は本湖月さんに行きました。

















12月の風物詩「大根炊き」にちなんだ絵ですね。
梵字が書かれた大根がお寺に奉納されています。
それをほくほくに炊いていただき、無病息災を願いながらいただきます。

















内蒔絵がきれいなお椀です。







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