初午と雪見だいふく
2月のイベントといえば、
節分、初午とバレンタインデーです。
どれも食と縁のある行事です。
関西では初午にはいなりずしをいただくのですが、
養蚕が盛んだった地域ではかいこの形をしたお饅頭をいただく習わしがあるそうです。
白く綺麗なお饅頭の見た目は雪見だいふくに似ており、
手に入らない場合は雪見だいふくで良いのではないでしょうか。
勿論、お抹茶とともにお召し上がりください。
蚕は化粧品原料でもおなじみです。
シルクは天然の繊維で、主にフィブロインとセリシンという
2種類のタンパク質から構成されています。
どちらも長年化粧品原料として親しまれており、実績があります。
シルクに加工する際の副蚕物を活用したり、
精錬時に排出される多量のセリシンを含んだ水を活用した
シルクエキスというリサイクル-アップサイクル原料もあります。
まさしくSDGsですね!
ひいらぎと厄除け開運の文字。
2月の米増です。
関西ではお馴染みのまな鰹です。
幽庵焼きや西京焼きでいただく場合が多いです。
ご飯も進みます。
ご飯も進みます。
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豆まきと梅の切り絵は大将が作成されたそうです。
梅のつぼみも膨らみ、春はもうすぐです。




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