来年につながる化粧品づくり
12月を師走と呼ぶことに決めた人は偉いと思います。 漢字・響きともに年の瀬をあらわすのにぴったりな言葉です。 12月は一年の締めくくりの月。 多くの企業やブランド様が、 「今年はどんな商品づくりができただろうか」 「来年はどんな化粧品を世に届けたいか」 などと振り返り、次の一手を考える時期でもあります。 化粧品業界においても、年末は実は とても重要な準備期間 です。 年末年始は新製品のご相談が増える理由 12月になると、化粧品OEMに関するご相談が増えてきす。 その理由の多くは、次のようなものです。 ○来年の 新商品・リニューアル計画 を年明けから動かしたい ○春・夏商戦に向けて 逆算したスケジュール を組みたい ○今年の売れ行きを踏まえ、 処方を見直したい ○「作りたい想い」はあるが、何から始めればいいかわからない 実は、年内 に方向性を決めておくかどうか で、 来年の立ち上がりスピードは大きく変わります。 年末にしっかりとコンセプトを整理し、 「誰に、何を、どのように届けたいのか」を明確にすることで、 売れる確率の高い化粧品づくり につながります。 年末年始は「静かに準備ができる」貴重な時間 忙しい日常の中では、 じっくり商品設計を考える時間が取れないことも多いですよね。 だからこそ年末年始は、 💚ブランドの方向性を見直す 💚他社と差別化できるポイントを整理する 💚無理のない製造計画を立てる そんな土台づくりに最適な時期です。 しっかりと基本軸を作り、羅針盤を成功に向けて船出しましょう。 来年につながる化粧品づくりは、今でしょ 化粧品は、思い立ってすぐ完成するものではありません。 処方開発、試作、確認、資材準備、デザイン・・・ 一つひとつを丁寧に積み重ねることで、 はじめて「長く愛される商品」が生まれます。 この時期に、 来年の化粧品づくりについて一度、整理してみませんか? 「こんな化粧品、作れるかな?」 そんな段階からのご相談も、もちろん歓迎です。 本年もありがとうございました。 そして、来年につながるものづくりを、ぜひご一緒に! ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 京都の restaurant Koga 日本らしいフレンチです。 下の写真は 花折 下鴨店の鯖寿司。 店長作塩味控えめ塩昆布が好きです。 い...