デオドラント・制汗剤を作る前に知っておくこと
化粧品を企画するときに、皆から憧れられるような素敵な商品を作りたいと
考えがちなのですが、お悩み化粧品は思いのほか根強い人気を誇っています。
キラキラ感はないものの、ふたを開けてみれば、ロングランで売れていたりします。
ついで買いや衝動買い、リピート購入の分野でも燦然とポジションを陣取っています。
今回はワキの臭いケア製品を作る時に便利な豆知識をご紹介します。
ワキの臭いと汗は密接な関係にあり、汗には大きく分けて2種類あります。
1.
エクリン汗線
臭いなし・成分のほとんどが水
2.
アポクリン汗線
臭いあり・タンパク質や脂質・脂肪酸が多く含まれる
また、ワキの臭いにはいくつかタイプがあるそうですよ。
A.
ミルク様臭
B.
酸臭
C.
カレースパイス臭
D.
カビ臭
E.
蒸し肉様臭
F.
生乾き臭
G.
鉄臭
その他
これらのタイプの違い以外に臭いの強さも個人差があります。
その人がいなくなっても部屋に臭いが残る『残り香』系が最も強力と言われています。
ワキの臭いを防ぐためには、こまめに拭いたり、シャワーや入浴をすることも大切です。
日常的に運動をして汗をよくかいて、アポクリン線に汚れがたまらないようにするのも
良いそうです。
このようなことをしても臭いが気になる場合はデオドラント製品に頼るがの良いでしょう。
デオドラント製品には、イソプロピルメチルフェノールを有効成分とする
臭いのもとを殺菌するタイプと制汗があります。
発汗量を抑えたい時はクロルヒドロキシアルミニウム製品が良いです。
以前はスプレータイプ一択でしたが、環境はお肌への刺激に配慮して、
クリームやジェルなどの剤型が注目されています。スプレーよりMOQも小さくて取りかかりやすいです。
季節を問わずに売れるデオドラント製品をラインナップに加えませんか。
これらの応用品として足用も販売されています。
グルメ写真です♪
朝の散策時に見つけた可愛いお店です。
上はBISCUITERIESの写真です。
こちらのアルザスマカロンは美味しかったです!
Colmoreと Strasbourgの両方で見かけました。
マルシェものぞきました。
秋の香りがするキノコやベリーがたくさんありました。
ジャムやハチミツもいろんな種類があって、
小さなバッグしか持ってこなかったことを後悔!




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